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OpenDialogueColloquium

Author:OpenDialogueColloquium
こんにちは。【オープンダイアローグ研究会OpenDialogueColloquium】です。2000年設立の「ナラティヴ研究会」が前身の研究会で、2014年12月より本名称に変更しました。隔月に一度のペースで周辺分野含めた自由な勉強会を開催しております。学びの輪を広げていこうと本ブログを開設しました。週1の更新を目指して楽しく緩やかに発信して参ります。ご一緒に学び合えましたら幸いです。拙文ではございますが、宜しくお付き合いのほどお願いいたします。十分に対応させていただく時間が無いため、コメント欄は動かしておりません。何卒ご容赦くださいませ。(運営担当:tomo)

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名古屋市立大学で隔月開催。医療関係者・支援職・学術研究者...が輪になり勉強しています。お気軽にご参加ください。
【3/6(金)】第2回オープンダイアローグ研究会開催
【3/6(金)】第2回オープンダイアローグ研究会開催
メリークリスマス!

今宵、クリスマスイヴ、みなさま如何お過ごしでしょうか。

サンタからのプレゼントのように
野村先生から素敵なお知らせが届きました。

「第2回オープンダイアローグ研究会開催決定」です。

まずは、皆様にスケジュール確保頂けますよう
日時などの確定事項のみ、お知らせいたします。

以下、ご確認くださいませ。

========================================
  第2回オープンダイアローグ研究会  
========================================

◆日時       :3月6日(金曜)18:00~

◆場所       :名古屋市立大学看護学部 (301講義室)

◆ゲストスピーカー:矢原 隆行 先生
             広島国際大学 医療福祉学部 医療福祉学科
             大学院医療・福祉科学研究科 医療福祉学専攻

◆タイトル     :リフレクティング・プロセスとオープン・ダイアローグ
             ~北欧における展開の状況

2014年8月に、デンマークとフィンランドを訪問された矢原先生。
デンマークの古都ロスキレで開催された
第19回目のThe International Network for the Treatment of Psychoses
(Andersen, T.らが1990年代に設立したネットワーク)の
国際会議にも参加され、Seikkula, J.の講演や、
デンマークでのオープン・ダイアローグへの取り組みの
経緯についてお話を聞かれたそうです。

その際の貴重な経験から、
最前線の現地の動向をお伺いできそうです。

*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・

皆様にお目にかかれますこと、楽しみにいたしております。
それでは、素晴らしいクリスマスをお迎えください。

Happy Merry Christmas!
Hope your Christmas is a perfect measure of fun & laughter!


(本文:tomo)

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【2014/12/24 23:45】 | 【開催告知】オープンダイアローグ研究会 |
初めて参加される皆様へ
初めて参加される皆様へ
初めまして!
オープンダイアローグ研究会です。

当研究会は、
「オープンダイアローグ」の実践について
周辺分野を含めて
多角的に学びを深めることを目的としています。

ご興味を御持ちでしたら、
初めての方でもご参加頂けますので
ぜひ、一度足をお運びください。


Q.どんな人たちが参加しているの?
------------------------------------------------

参加メンバーの専門分野は多岐にわたります。

医療(医師・看護師・コメディカル)、福祉、心理、・・など各支援職、
各種教員、研究職、大学院生、学部生・・など学術関係者、
を中心に
各種セラピスト、一般企業の会社員、メディア関係者、
などがこれまで参加された方の主な印象です。

既に10年続けてきている研究会なので
常連の参加者も居ますが、
特に参加要件はありませんので
その時々の開催内容に興味を持った方が
足を運んでくださっている印象です。


◇研究会をより楽しんで頂く為に・・・
-----------------------------------------------

事前にYouTubeの画像をご覧ください。
共通認識の下地を得て頂けるかと思います。






参加者の学術的背景が様々に異なる中、
「オープンダイアローグ」について学びあう為には

オープンダイアローグについての
最低限の概念理解の共有を、前提にできればと思います。

ただ、オープンダイアローグの概念には、
表現自体はシンプルで抽象度が高いものの
内容を理解するためには
その背景について総合的な知識を必要とするものも
含まれています。

初めて触れる方には
そこまでの理解は難しいと思いますので、
まずは動画をご覧いただき、
雰囲気をつかんできて頂ければ幸いです。

また、初めて参加される方には、
知らないからこその、新しい着想で
とらわれのない発言を頂けますと、研究会全体が盛り上がります。

それぞれの現場で実践する
それぞれの身に引きつけて理解し、意見を交換して、
多角的・多層的な理解を得ることが、
研究会の面白味の一つでもあるからです。



みなさまとお目にかかれますこと、
心より楽しみにいたしております。

どうぞ宜しくお願い致します。


(事務局:tomo)


【オープンダイアローグについての関連書籍情報】

◇斎藤環『オープンダイアローグとは何か
医学書院 (2015/6/22)


◇【Dialogical Meetings in Social Networks
(Systematic Thinking and Practice Series
Jaakko Seikkula、 Tom Erik Arnkil
Karnac Books (2006/8/30)

◇精神看護
2014年7月号
2015年3月号、9月号

◇医道の日本
2015年9月号

【2014/12/16 05:55】 | 【書籍紹介】オープンダイアローグ |
第1回 オープンダイアローグ研究会
第1回 オープンダイアローグ研究会
第1回オープンダイアローグ研究会は、
【開かれた対話~フィンランドにおける精神病治療への代替アプローチ】
 (Open Dialogue, Japanese subtitles)
の動画を参加者全員で鑑賞しました。

その後、イスを円い車座に並べ替え、
それぞれの立場から、思い思いに所感や意見を交換しました。

医師・看護師・臨床心理士といった
各々の専門分野のプロフェッショナルならではの知見や
臨床での具体的な実例からの意見などは勿論ですが、
視点が柔軟な学生ならではの意見などもあり、
立場が異なるからこその個性的な発言が飛び交い
有意義なひとときでした。


なお、本動画は、
以下、YouTubeリンクよりご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=_i5GmtdHKTM

この動画に、
どのような印象を持たれますか?

オープンダイアローグに、
どのような可能性をご覧になりますか?

次回開催の
オープンダイアローグ研究会にお越しの際には、
ぜひ貴方の視点から感じられたものをお知らせください。


(本文担当:tomo)
【2014/12/13 23:00】 | 【活動報告】オープンダイアローグ研究会 |
オープンダイアローグ研究会、はじまり、はじまり♪
オープンダイアローグ研究会、はじまり、はじまり♪
"Open Dialogue Workshop" started here in Nagoya City University on 12/12.
We send out diversified information and knowledge about "Open Dialogue".

こんにちは。
オープンダイアログ研究会 です。

名古屋市立大学 で 隔月開催。

日本各地から集った 医療・ 支援各分野 の研究者が
集い、輪になり 勉強しています。

ぜひお気軽にご参加ください。
ご一緒に学んでまいりましょう。


さて、2014年12月12日(金)午後6:00~
名古屋市立大学看護学部で
「第1回オープンダイアローグ研究会」が幕開けました。
(直訳:開かれた対話)


OpenDialogue


参加者は21名。
医師、看護師、臨床心理士、カウンセラーなどの医療サービス従事者や
高校や大学の教員などの教育・研究関係者が、多くを占めていました。

本ブログでは、
「オープンダイアローグ研究会」の活動報告を中心に、

「人と人との関わり方」のよりよい実践について
有益な情報を発信してまいります。

末永くお付き合いのほど、宜しくお願い致します。



【 オープンダイアローグ研究会 概要 】

◇主宰
・名古屋市立大学 大学院 人間文化研究科 文化人類学: 野村直樹 教授 
・名古屋市立大学 看護学部 地域保健看護学: 門間晶子 准教授


◇事務局
・ほか2名


◇活動
・おおよそ隔月
 (次回開催日決まり次第お知らせします)


◇設立経緯

前身は2000年設立の「ナラティヴ研究会」。

1997年に「ナラティヴ・セラピー~社会構成主義の実践」を出版し
「ナラティヴ・セラピー」という言葉を
日本に初めて紹介した訳者の一人である
野村直樹教授の声掛けで始まった。

2000~2014年まで、
隔月に1度のペースで、“ナラティヴ”をキーワードに
各分野のエキスパートを話題提供者に招くなどして
同大学看護学部で研究会を開催。

当初は、医療・心理・支援・研究職従事者を中心として開始したものの、
この15年の間に“ナラティヴ”の概念は
企業のマーケティング分野など多分野で活用されるようになり
様々な職種から成る数百名の登録者を持つまでに成長した。

2014年12月の研究会より、更に新しいステージへと進むべく
名称を改め、「オープンダイアローグ(開かれた対話)研究会」として始動した。


◇主宰:野村直樹先生から、皆さんへメッセージ

2000年から14年間続けてきた「ナラティヴ研究会」を、
新しく「オープンダイアローグ研究会」としてスタートしました。

ファミリーセラピーの伝統から生まれたものの、
広い領域に応用可能なオープンダイアローグは、
いかに「対話を開いていくか」という問題意識があれば、
きっとどんな人にも、何かの接点を見つけてもらえると思います。

こちらには、最新の研究会の情報、予定を載せていきます。


◇参加される方にオススメ

  当研究会は基本的に自由参加です。
  事前の申し込みも必要ありません。

  しかしながら、初めてお越しになる場合は、
  ぜひ事前に以下のムービーをご覧ください。

  参加要件ではありませんし、義務でもありませんが
  ご視聴いただくことで、研究会をより楽しんで頂けると思います。

 


◇研究会メールアドレス

【opendialogueworkshop @ yahoo.co.jp】 
※お使いになるときは、スペースをカットして送信下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*お問い合わせに際してのご協力お願い*

(1)御名前をご記入ください

  お問い合わせいただくときは、
  お名前をフルネームで明記頂き
  差支えない範囲での連絡先・御所属など
  確かな人物からのメールであると分かるような情報を
  お知らせください。

  不特定多数に開かれた情報発信に対して
  頂く問い合わせにボランティアで対応をしております都合上、

  無記名の問い合わせや、こちらの対応範疇を超えた案件には
  お返事を差し控えさせて頂いております。
  重要度を見極めるためにご理解ご協力頂けますようお願いいたします。

 
(2)気長にお付き合いください

本ブログ担当者が、メール対応も兼任します。
他に本業の仕事やら学生やらをしております都合上、
メールのお返事までには、ゆとりを見て頂けますと幸いです。


(3)ご感想をお送りください

研究会に参加された方で ご感想などお送り頂けました場合、
野村先生、門間先生にも確認頂いた上で
本ブログに掲載・シェアさせていただけましたら幸いです。
掲載は、ペンネームでも結構ですので どうぞ奮ってご執筆下さい。


(本文担当:事務局tomo:野村研究室所属研究員)
【2014/12/12 23:36】 | 【活動報告】オープンダイアローグ研究会 |
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