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OpenDialogueColloquium

Author:OpenDialogueColloquium
こんにちは。【オープンダイアローグ研究会OpenDialogueColloquium】です。2000年設立の「ナラティヴ研究会」が前身の研究会で、2014年12月より本名称に変更しました。隔月に一度のペースで周辺分野含めた自由な勉強会を開催しております。学びの輪を広げていこうと本ブログを開設しました。週1の更新を目指して楽しく緩やかに発信して参ります。ご一緒に学び合えましたら幸いです。拙文ではございますが、宜しくお付き合いのほどお願いいたします。十分に対応させていただく時間が無いため、コメント欄は動かしておりません。何卒ご容赦くださいませ。(運営担当:tomo)

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名古屋市立大学で隔月開催。医療関係者・支援職・学術研究者...が輪になり勉強しています。お気軽にご参加ください。
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【イベント参加報告】3/8(日)ナラティヴ・コロキウム@東京学芸大学
【イベント参加報告】3/8(日)ナラティヴ・コロキウム@東京学芸大学
こんにちは。
オープンダイアローグ研究会です。

イベント参加報告です。

3/8(日)に東京学芸大学で行われました
「第3回 ナラティヴ・コロキウム」に参加してまいりました。

4名の先生がシンポジストとして
それぞれのご専門分野から研究発表をなさり

司会の野口裕二先生が、全体をエスコートされました。


頂いた資料の表紙です。

ナラコロ1



会場の様子です。
(主催者の遠見書房さまに撮影・掲載許可を頂戴しました)

ナラコロ2



15年以上この分野を深めておられる先生、
数年前に出会われ、早速日々の業務に活用されている先生、
斬新な発想で、ご自身のご専門分野に導入を試みておられる先生・・・

会場内でお話しさせて頂いた中では、
医療関係、特に看護系の方が多い印象でしたが
ナラティヴセラピーや
ナラティヴアプローチをあつかわれている様々な分野から
幅広い実践者・研究者の方が参加されていた印象を持ちました。


ナラティヴの概念それ自体は、
抽象度が高く汎用性が高いのを承知していましたが、
いざ幅広いフィールド、個別の実践に於いて
お互いの見地での学びを意見交換をするには、
ナラティヴ全体の概念を俯瞰してから
やりとりする情報の抽象度のレベルを
個別に落とし込む必要性を感じました。


「ナラティヴ」それ自体や
ナラティヴを「理解するために必要な周辺・背景概念」に対しての
共通言語、共通概念の共有が無い者同士が、
ひとつの概念についてお話をする時に
どこまで遡ってその概念をやりとりするべきか・・・

特に、
「無知の姿勢」のように、平易な語でありながら
意図する内容の専門性が高い場合は
デリケートだったり難しかったりするなと痛感しました。

たとえば、
先日初めてナラティヴという言葉を知って・・という方に、
まさにそのご質問をいただいたのですが

「それ、知っています。こういう意味ですよね?」

「ええ、・・確かにそうなのですが・・・ええっと・・・
 もしこれから勉強していかれるなら

 ただ表面的にそうすれば良いと言うのではなくて
 構造を知られるといいですよ・・

 あ、そうだ。
 その概念が、どういう背景から生まれてきたか、ご存知ですか?
 
 この概念が生まれてきた背景を知られると
 理解が深まるかと・・・

 また
 言葉とはそもそも何かとか、
 そこで人と人とが何かをやりとりするということは、どういう営みか
 などについて理解が深まると更に深くその概念を理解できると思います・・・

 ええっと・・・で、何から話せばいいかな?汗

 ・・・そうだ、あの本、読まれました?

 まずは、やはり、あの本から・・・瀧汗;;; 」

と、非常にトホホな感じになっておりました。


平易な言葉で、
分かりやすくお話が出来るように
実生活内でとりあつかう概念レベルまで、落とし込めたらなぁ!
と自身の不勉強を痛感しながら帰宅しました。

また、本ブログをご覧くださったことがきっかけで
本イベントに参加された方からお声掛けをいただき
「参考図書」を教えてほしいとリクエストをいただきましたので
折を見てご紹介できればと思います。

気長にお待ちください♪


(文責:tomo)

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【2015/03/14 06:31】 | 【活動報告】オープンダイアローグ研究会 |
☆本日開催☆3/6(fri)18:00オープンダイアローグ研究会@名市大看護学部
☆本日開催☆3/6(fri)18:00オープンダイアローグ研究会@名市大看護学部
OPEN DIALOGUE Study Group has a workshop tonight at Nagoya City University.
Let's meet in the study room! :)
I encourage you to check the You Tube movie below;
OPEN DIALOGUE : an alternative Finnish approach to healing psychosis


こんにちは。
オープンダイアローグ研究会です。
フィンランドのセラピスト達のクリエイティヴな営み;
「オープンダイアローグ」を医療支援職の皆さんと研究中です。


今夜開催の、イベント告知です。

医療・支援・教育関係の皆さまはじめ
サステイナブルでクリエイティヴな対話の在り方についてご興味をお持ちの皆さま、
特に参加要件ございませんので、ぜひお気軽にお越しください。


========================================
  第2回オープンダイアローグ研究会  
========================================

◆日時       :本日:3月6日(金曜)18:00~

◆場所       :名古屋市立大学看護学部 (301講義室)

◆ゲストスピーカー:矢原 隆行 先生
             広島国際大学 医療福祉学部 医療福祉学科
             大学院医療・福祉科学研究科 医療福祉学専攻

◆タイトル     :リフレクティング・プロセスとオープン・ダイアローグ
             ~北欧における展開の状況

矢原先生は、昨8月にデンマークの古都ロスキレで開催された国際会議
;第19回The International Network for the Treatment of Psychoses に参加されました。
Seikkula, J.の講演、 デンマークでの取り組み等、
現地の最新の動向をお伺いします。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

ご参加前にお時間が許せば以下の動画をご覧ください。
研究会を一層たのしんで頂けると存じます。


【2015/03/06 06:30】 | 【開催告知】オープンダイアローグ研究会 |
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