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OpenDialogueColloquium

Author:OpenDialogueColloquium
こんにちは。【オープンダイアローグ研究会OpenDialogueColloquium】です。2000年設立の「ナラティヴ研究会」が前身の研究会で、2014年12月より本名称に変更しました。隔月に一度のペースで周辺分野含めた自由な勉強会を開催しております。学びの輪を広げていこうと本ブログを開設しました。週1の更新を目指して楽しく緩やかに発信して参ります。ご一緒に学び合えましたら幸いです。拙文ではございますが、宜しくお付き合いのほどお願いいたします。十分に対応させていただく時間が無いため、コメント欄は動かしておりません。何卒ご容赦くださいませ。(運営担当:tomo)

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名古屋市立大学で隔月開催。医療関係者・支援職・学術研究者...が輪になり勉強しています。お気軽にご参加ください。
9/5(sat),6(sun):日本ヘルスコミュニケーション学会開催
9/5(sat),6(sun):日本ヘルスコミュニケーション学会開催
こんにちは。
オープンダイアローグ研究会です。


さて、今回は、
名古屋大学大学院医学系研究科
地域医療教育学講座の阿部恵子先生より
阿部先生がプログラム委員で参加されている
「日本ヘルスコミュニケーション学会」開催のご案内を頂きましたので
お知らせいたします。

------

『日本ヘルスコミュニケーション学会』とは
「医療職」、「公衆衛生学分野」、「コミュニケーション専門家」
から成る学会です。

▽詳しくはHPをご覧ください。▽

http://healthcommunication.jp/index.htm


今回のテーマは
「コミュニケーションから見たヘルス」

特別講演に
立命館大学 斉藤清二先生をお迎えして
「ナラティブ・コミュニケーションとしてのヘルス」
のお話を伺い、
シンポジウムも企画されているそうです。

http://healthcommunication.jp/hc2015/index.html
(学会HPは作成中ですが、演題募集が始まり、学会ポスターもアップされているそうです)

阿部先生より
「演題もぜひ出して頂ければ幸いです。」
「多くの方の参加をお待ちしています。」
とのことでした。

みなさま、
どうぞふるってご参加くださいませ。



(文責:tomo)
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【2015/05/27 22:54】 | 【イベント紹介】オープンダイアローグ/ナラティヴセラピー |
【開催告知】6/17(wed) Rita Charon先生講演会@名大医学部鶴舞キャンパス
【開催告知】6/17(wed) Rita Charon先生講演会@名大医学部鶴舞キャンパス
こんにちは。
オープンダイアローグ研究会です。

来月に迫った、リタ先生の講演会について
当研究会宛にお問い合わせを数件頂きました。

本日、ご担当の先生より詳細を伺いましたので
以下にご案内いたします。


-------------------------------------------------
地域医療教育学講座特別セミナー“ナラティブ・メディスン”
Rita Charon先生 Narrative Medicine講演会
-------------------------------------------------

日本緩和医療学会参加のため来日される
ナラティブ・メディスン研究の第一人者である
リタ・シャロン先生をお招きし、
ナラティブ・メディスンが注目されている背景や
最近の研究についてお話しいただきます。


◇日時:平成27年6月17日(水) 19:00〜20:30

◇場所:名古屋大学 鶴舞キャンパス 医学部 鶴友会館 大会議室
       (地下鉄、JR鶴舞駅 徒歩10分)
      *鶴舞キャンパスマップ↓
     http://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical/1919/tsurumaicampusmap.html 
   
◇講師:Rita Charon教授
 総合内科医/コロンビア大学ナラティブ・メディスン・プログラム創設者/ディレクター
 1978年ハーバード医科大学を卒業。
 医師として研修を受けた後、1999年にコロンビア大学で英文学の博士号を受ける。
 文学博士であり、倫理学者でもある。
 2000年にコロンビア大学においてナラティブ・メディスン・プロジェクトをスタートさせ、
 Ann Intern Med, NEJM,JAMA, Lancetなどの一流国際誌に次々と論文を発表。
 全世界的な注目を集める。


◇演題: “Current Topics on Narrative Medicine 〜ナラティブ・メディスン研究最近の話題”
     ※英語での講演になります。
     *栗原幸恵先生による、日本語サマリーを適宜行います。

◇料金:無料


*主催:名古屋大学医学系研究科地域医療教育学講座
*共催・協力
 ・名古屋大学医学部総合医学教育センター 植村和正 先生
 ・名古屋大学医学部附属病院総合診療科/伴信太郎 先生、青松棟吉 先生
 ・愛知県がんセンター中央病院緩和ケア科/小森康永 先生、下山 理 先生
 ・愛知県がんセンター愛知病院緩和ケア科/橋本 淳 先生
 ・名古屋市立大学人間文化研究科/ 野村直樹 先生

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【Q.1】参加要件はありますか?(臨床経験/必読本/有資格者)

【A.1】特にありません。


【Q.2】申し込み方法を教えてください。

【A.2】
「氏名」と「参加希望の旨」を明記の上、下記アドレス宛にメールください。

 ⇒kabe@med.nagoya-u.ac.jp
(阿部恵子/名古屋大学医学系研究科地域医療教育学講座)

申し込み無しでお越し頂いても結構ですが、
こちらの人数把握のためと安心のために、ご一報いただければ幸いです。


【Q.3】申し込み期限はありますか?

【A.3】特にありません。
「当日になるまで参加の見込みが立たない・・」という方も
駆け込み参加で結構ですので、お気軽にお越しください。
会場は80人程度収容できますので、たくさんの参加をお待ちしています。


【Q.4】最寄駅から、会場までのアクセス、所要時間について教えてください。

【A.4】
会場は、名古屋大学 鶴舞キャンパス 医学部 鶴友会館 大会議室 です。
     *鶴舞キャンパスマップ↓
     http://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical/1919/tsurumaicampusmap.html 

◇最寄駅:最寄駅は、JR・地下鉄の「鶴舞」駅になります。
       会場に最も近いのは、JR鶴舞駅の「名大病院口」の改札です。

◇最寄駅からのアクセス:

JR鶴舞駅(名古屋から2駅:7分)の
「名大病院口(進行方向側)」改札を出たら、左手方向に進んで下さい。
すぐに名大病院が見えます。
名大病院側に渡り、階段を上り、駐車場の横をまっすぐ進んで下さい。
病棟も過ぎて茶色い2階建ての建物が見えてきます。
1階レストラン鶴友、手前横の階段で2階に上がって下さい。
JR鶴舞駅から数分で着きます。   

※地下鉄でお越しの場合・・・
地下鉄「鶴舞」駅の「3番出口」から、JR鶴舞駅「名大病院口」に向かって下さい。
(高架下をまっすぐ北に)
地下鉄の駅から鶴友会館までは、10分程度かかります。


【Q.5】問い合わせ先を教えてください。

【A.5】
名古屋大学医学系研究科 地域医療教育学講座
(医学研究棟3号館901号室)
Mail yasuih@med.nagoya-u.ac.jp
Tel&Fax 052-744-2031
内線5467(担当:安井浩樹)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以上、
参考になりましたら幸いです。


(文責:tomo)
【2015/05/25 20:27】 | 【イベント紹介】オープンダイアローグ/ナラティヴセラピー |
【第3回研究会 報告】 肌で感じられたケロプタス病院の様子
【第3回研究会 報告】 肌で感じられたケロプタス病院の様子
こんにちは!

オープンダイアローグ研究会です。

第3回研究会の様子をリポートします。



5/15(金)名古屋市立大学看護学部に
下平 美智代 先生をお迎えして
「肌で感じた オープンダイアローグ             
 ~ フィンランド、ケロプタス病院訪問記~」
と題したお話を伺いました。


参加者は34名。
うち10名は初参加、
関東、関西からも多数足をお運び頂きました。

参加者の顔ぶれは、
医師、看護師、臨床心理士、各種支援職、
大学教員、院生などでした。
(教員、学生は看護師資格保持者多数)



冒頭1時間は、
下平先生のお話をお写真や資料を交えて伺いました。

その後、休憩を挟んで車座になり、
全参加者が各々に自己紹介してから
質疑応答、感想のシェアを行いました。


最初は、大きめに円を組んだのですが、
お互いに、声が届きづらかったので、

515ODW1

▽ ▽ ▽

膝を寄せ合い、円を縮めて
話し合いを続けました。

515ODW2

………

印象的だったのは、

…窓からは優しい陽光、
柔らかなノスタルジックブルーの壁紙、
センスのよい北欧家具たち…

てっきり
「居心地の良いカフェ」かと思うような
病院内風景のお写真だったり…


ケロプタス病院では、
病院自体も
セラピスト達自身も、
とにかく常にリラックスして穏やか、
オープンな開かれた雰囲気…

ファミリーセラピーのトレーニングを
少人数編成で三年間受けている
勤続何十年のベテランナースなどの
セラピストたちは、

穏やかで人間味があり
クライアントとも
自然に打ち解けて一体感があり…

セッションでは
ゴール設定や、ルール設定、
こうすべき、こうでなければという
権威性や緊張感を持ち出さず、

その場に居合わせるメンバー全体から
自然な流れで対話が育っていくのを
その不確かさに耐えて見守り、

相談者の表情、しぐさ、声色などの
ちょっとした変化に良く気付いて、
適切にフィードバックしていたのです…

といったお話でした。


和かな挨拶と握手、円陣から始まる様な
「人と人との心が
穏やかに通い合う温もり」を
肌身で感じられるようなセッション、

それを
専門的な訓練を積んだセラピストたちが
“チームの仕事”として請け負い、

医療システムの中で
再現性を持続して
結果を積み重ねてきた是迄の取り組み、

そして

“見学者の多くは、ここに
技術を探しに来る様だけど、

大切なのは、技術や技法ではなくて、
開かれた対話の生成を可能にする
スタッフたちの、
人としての在り方、態度なのだと思うよ”

という
ベテランスタッフさんの言葉も
心に響きました。



質疑応答では、
・現場のヒエラルキーについて
・薬の処方の実際について
・急性期の対応について
・全対話中、発言量の比率について
といった現場の様子や、

・セラピストが受ける教育概要
・有資格者の評価システム
・インターンやスーパーバイズの仕組み
・セラピストの自己開示について
など
現場を支えるセラピストについての
質問など、
各々の持ち場ならではの
興味や関心が寄せられ白熱しました。


ご参加頂いたみなさま、
ありがとうございました。

またお目にかかれますこと、
たのしみにいたしております。


(文責 tomo)
【2015/05/22 18:42】 | 【活動報告】オープンダイアローグ研究会 |
今週末、5/15(金)18:00~研究会にお越しください。
今週末、5/15(金)18:00~研究会にお越しください。
こんにちは!

オープンダイアローグ研究会です。


いよいよ、今週末に
第3回の研究会が開催されます。


【第3回 オープンダイアローグ研究会】-------------

日時      :5月15日(金曜) 18:00~

場所      :名古屋市立大学 看護学部棟

話題提供者 :下平 美智代 先生      
           看護師,博士(心理学)
           NPO法人リカバリーサポートセンターACTIPS
           訪問看護ステーションACT-J所長 

タイトル    : 肌で感じた オープンダイアローグ             
            ~ フィンランド、ケロプタス病院訪問記~

受講料    :一般  1,000円 ・ 学生   500円

--------------------------------------------------------


研究会のメールアドレスを設置しましたら、
数通、似たようなお問い合わせを頂きました。

「自分の臨床現場では
 何十年も経験を積んできているが、

 この分野の、この様な研究会に参加したことがないし、
 この分野・領域の知識も素人に近い。

 この様な状態で参加可能だろうか?」


はい。ご参加可能です。
ぜひ、お越しください。

事前にYouTubeの画像をご覧いただけると
共通認識の下地を得て頂けるかと思いますが、



事前に視聴する時間的余裕が無ければ、
今回の研究会以降にご覧ください。

医療(医師・看護師・コメディカル)、福祉、心理、・・各支援職、
各種研究職・・など、参加メンバーの専門分野は多岐にわたります。

共通の概念を、
それぞれの現場で実践する
それぞれの身に引きつけて理解し、意見を交換して、
多角的・多層的な理解を得ることが、研究会の面白味の一つでもあります。

知らないからこその新しい着想で
とらわれのない発言を頂けますと
研究会全体が盛り上がります。


みなさまとお目にかかれますこと、
それぞれの視点からの、
とらわれのない感想を分かち合えますこと、
心より楽しみにいたしております。

どうぞ宜しくお願い致します。



(文責:tomo)
【2015/05/13 16:08】 | 【開催告知】オープンダイアローグ研究会 |
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