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OpenDialogueColloquium

Author:OpenDialogueColloquium
こんにちは。【オープンダイアローグ研究会OpenDialogueColloquium】です。2000年設立の「ナラティヴ研究会」が前身の研究会で、2014年12月より本名称に変更しました。隔月に一度のペースで周辺分野含めた自由な勉強会を開催しております。学びの輪を広げていこうと本ブログを開設しました。週1の更新を目指して楽しく緩やかに発信して参ります。ご一緒に学び合えましたら幸いです。拙文ではございますが、宜しくお付き合いのほどお願いいたします。十分に対応させていただく時間が無いため、コメント欄は動かしておりません。何卒ご容赦くださいませ。(運営担当:tomo)

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名古屋市立大学で隔月開催。医療関係者・支援職・学術研究者...が輪になり勉強しています。お気軽にご参加ください。
【イベント案内】11/14(土)-15(日)池袋【第3回臨床記述研究会】
【イベント案内】11/14(土)-15(日)池袋【第3回臨床記述研究会】
みなさん、こんにちは。

オープンダイアローグ研究会です。


今回は、野村先生が参加されるイベント開催のお知らせです。
以下、ご覧ください。

▽  ▽  ▽

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第3回臨床の記述研究会のお知らせ
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皆様いかがお過ごしでしょうか。

この研究会は
「臨床の記述」についてじっくり考え実践する研究会として
昨年11月に第1回(高槻)を開催し、多数の参加をいただきました。
今年3月には第2回として少人数でのワークショップを開催しました。

今回は、講演会形式に戻して、初の東京開催です。

簡単に演者の紹介をします。

古屋氏は、山梨の地で在宅医療に情熱を注いでいる医師です。
硬直化しがちな医療者の思考を粉砕するようなパワフルな語りが魅力です。

野村氏は、文化人類学者です。
ベイトソンを取り上げたセミナーを各地で開催されています。
今回もベイトソンの文章を取り上げながら、
グループワークを通して一期一会の深い学びを得ることを目指します。

渡辺氏は、精神科医であり、
また「藤村邦」というペンネームで小説を書かれています。
精神科医としての体験と
小説を書くという体験とがどのようにリンクするのか、
臨床家が「書く」ということはどういうことか、などについて学びます。

村上氏は、哲学の専門家です。
看護師の臨床実践の記述の研究に取り組んでおられます。
看護師の語りの丁寧な分析から鮮やかに浮かび上がる「臨床の記述」に注目したいと思います。

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日時 2015年11月14日(土)、15日(日)

会場 淑徳大学  袋サテライト・キャンパス
     http://ext.shukutoku.ac.jp/open/guid/

参加費 4000円 

懇親会費 6000円
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11月14日(土)

12:30-  受付開始
13:00-14:30 古屋聡(山梨市立牧丘病院院長)
         「恋するあなたにあいたくて」

14:50-15:20 参加者自己紹介

15:30-18:30 野村直樹(名古屋市立大学人間文化研究科教授)
         ベイトソンセミナー「知識の量を測ること」

18:30-     懇親会 ビヤホールライオン池袋東口店(会場地下)

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11月15日(日)

9:00-    受付開始

9:20-10:50 渡辺俊之(高崎健康福祉大学健康福祉学部教授)
            「小説を書くこと 世界の再構成」 

11:10-12:40 村上靖彦(大阪大学人間科学研究科准教授)
        「訪問看護と看取りへ向けての語り」(仮)

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申し込み:
参加者は守秘義務を課せられた有資格者、研究職(大学院生を含む)に限ります。
情報は信頼できるルートにのみ流します。
不特定多数への拡散はお控えください。

事前申し込みが必要ですので、
専用メールアドレス(rinshokijutsu@yahoo.co.jp)に、
氏名、所属、職種、メールアドレス、懇親会参加の有無を添えてお申し込みください。

参加者多数の場合、人数調整を考えますので早めの登録をお願いします。

~代表・杉林 稔(愛仁会高槻病院精神科)~
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付・研究会趣意--------------------------------------------------------------------

臨床にはさまざまな出来事がおこります。
けれどどんな出来事がおこっているのか、言葉にすることはなかなか難しい。
いつもうまく言葉にならなくて、正確に記述することをあきらめていることがいっぱいあります。
いろんなことを経験しているはずなのに、
何を経験しているのかを正当に記述できず、別の言葉でごまかしてしまうことは悲しいことです。

この研究会では、
私たちが臨床で得ている貴重な体験を思い思いの方法で記述していくことを目指します。
記述することで生まれてくるものを大切にします。
記述すること自体についても、それがどのような行為であるのかについて検討し、
考えを深めていくことを目指します。
精神科・心理領域を中心領域としますが、
この研究会のテーマは看護・ケア・リハビリ・福祉の領域、
哲学・文学・文化人類学といった人文領域などの関連諸領域とも深く関連します。
それらの領域の方々とも積極的に交流していきたいと思います。

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【2015/10/20 22:39】 | 【イベント紹介】オープンダイアローグ/ナラティヴセラピー |
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