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OpenDialogueColloquium

Author:OpenDialogueColloquium
こんにちは。【オープンダイアローグ研究会OpenDialogueColloquium】です。2000年設立の「ナラティヴ研究会」が前身の研究会で、2014年12月より本名称に変更しました。隔月に一度のペースで周辺分野含めた自由な勉強会を開催しております。学びの輪を広げていこうと本ブログを開設しました。週1の更新を目指して楽しく緩やかに発信して参ります。ご一緒に学び合えましたら幸いです。拙文ではございますが、宜しくお付き合いのほどお願いいたします。十分に対応させていただく時間が無いため、コメント欄は動かしておりません。何卒ご容赦くださいませ。(運営担当:tomo)

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名古屋市立大学で隔月開催。医療関係者・支援職・学術研究者...が輪になり勉強しています。お気軽にご参加ください。
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7/17(日)13:00精神病院が消える?【むかしMattoの町があった】上映会 in 名古屋
7/17(日)13:00精神病院が消える?【むかしMattoの町があった】上映会 in 名古屋
こんにちは。

オープンダイアローグ研究会です。

早いもので、梅雨入りしましたね。
少しずつ夏に向かっていくのですね・・・♪


さて、この度は嬉しいお知らせです。

イタリアの精神医療を知るにあたって欠かせない出来事を描いた大作

むかしMattoの町があったを、

当研究会でも上映する運びとなりました。

予告編ムービー▽【https://m.youtube.com/watch?v=KFzVyTlK5Fc&autoplay=1



たくさんの方にお越し頂けるよう、
日時は、夏休み前の「7月の日曜」で、「翌日は祝日」という日を選びました。
場所は、収容人数500名のさくら講堂をご用意しました。

見応えのある上映時間ではありますが
さくら講堂は、シアター形式の座席となっていますので、
比較的、お身体にも優しい上映会になるかと思われます。

医療職、支援職、研究者、当事者さま・・・
ちょっと興味がある方、イタリア語の勉強をしたい方・・・

どなたでもご参加頂けますので、ぜひお誘いあってお越しください。

(事前申込み不要ですが、万一溢れかえってしまったら、ゴメンナサイ)





<< 自主上映会 in 名古屋 >>


【日時】 平成28年7月17日(日) 12:30 (受付開始)

【プログラム】
13:00  主催者 挨拶・趣旨説明(10分)
13:10  第一部上映(96分)  
14:45  第一部上映終了 ・休憩15分
15:00  第二部上映(102分)
16:45  第二部上映終了
16:45  主催者 挨拶・アンケート協力依頼
17:00  終了・解散

※Mattoの会上映情報サイトにも掲載頂いております⇒[HP]

☆17:00に一旦解散して、各自で休憩をとって頂いた後、
 同日18:30~ 同さくら講堂で、
「映画を観終っての感想を分かち合うおはなし会」を開催します。
 お時間許す方はぜひご参加ください。
 詳しくはコチラ→【Mattoを観て語る会

【場所】
 名古屋市立大学桜山キャンパス 川澄分館 3階[さくら講堂]
  :〒467-8601名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
最寄駅:地下鉄桜通線 [桜山駅] 3番出口
   http://www.nagoya-cu.ac.jp/campus-map/sakurayama.html
   
※さくら講堂内はお食事禁止です。ご協力頂けますよう宜しくお願い致します。


【料金】  資料代:1000円       

【定員】 500名

【主催】オープンダイアローグ研究会 (名古屋市立大学名誉教授 野村直樹)
     バザーリア映画を自主上映する180人のMattoの会[HP]

【後援】イタリア大使館

【協力】RAIフィクション,フランカ&フランコ・バザーリア記念財団,トリエステ精神保健局

【参加方法】当日、直接会場にお越しいただき、受付をお済ませください。
            お座席は先着順とさせていただきます。

【問い合わせ先】  オープンダイアローグ研究会事務局
            名古屋市立大学看護学部教授 門間晶子
            akado@med.nagoya-cu.ac.jp

【野村先生よりメッセージ】

先進国の中で精神病院がない国をご存知ですか。
イタリアでは1978年の精神保健法によって精神病院は廃止となりました。
なぜそんなことが可能になったのでしょうか。
フランコ・バザーリアの精神病院解体への格闘を史実に沿って描く貴重な映画です。
「オープンダイアローグ(開かれた対話)の時代」のさきがけを告げる
バザーリアの勇気と苦闘に迫ります。

イベントチラシのダウンロード

180人のMattoの会 公式サイト】←よりダウンロードいただけます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、2014(平成26)年度の厚生労働省の統計によりますと、
我が国日本では
全国の医療施設は、177,546 施設、
うち「精神科病院」は、 1,067 施設あるそうです。

この数字を見る限り、
いまの日本から精神病院が無くなるというイメージは
容易には浮かび難いように思います・・・

しかし、この思いは、法案が可決する以前のイタリアでも
少なからず共通して抱かれていたのかもしれません。


当時の、イタリア精神医療の歴史を変えたのは、
ひとりの精神科医「フランコ・バザーリア」だったと言われます。

La liberta e terapeutica!
「自由こそ治療だ!」
という思いを抱いたひとりのイタリア人男性が夢見たこと。

彼の周りで病いに苦しむ人々の生活の場を、
「精神病院」から
「地域社会」に戻すことはできないだろうか・・・・

映画では、
その熱い思いに、
周りの人々がどう呼応していくのかも、見ものだと聞いています。

既に見ている看護師の知人からは
「涙なしには見れなかったよ!」と聞きました。
事務局一同、今から開催を心待ちにしています。



なお、今回の企画に当たっては

3月の研究会にお越しくださった
広島大学の松嶋健先生に、→[広島大学研究者総覧サイト]
イタリア精神医療についてお話し頂いたことが契機となり、
(⇒[当日の様子])

5月渋谷で行われたオープンダイアローグワークショップの会場で
「バザーリア映画を自主上映する 180 人のMatto の会」
代表の大熊一夫先生(→大熊先生のHP)にも背中を押して頂き、無事開催へと至れました。

改めて、ご縁に感謝しますと共に、
事務局一同、当日の盛会を迎えられればと思います。

とは言え、500名も入る大きな講堂を
事務局4人の声掛けだけで、いっぱいにできるかどうかは未知数です。
そこで、この記事をご覧の皆さま、お力添えを頂ければと思います。

なかなか見られない貴重な映画ですので、
興味のありそうなお友達に、この開催をお知らせくださると嬉しいです。
m(_ _)mどうぞよろしくお願いします。

大勢のみなさまにお目にかかれますこと、楽しみにしております。



【 大事な追伸 】

(;^▽^)なお、補足として、今回の映画の開催趣旨も、映画の内容も、
「アンチ精神医療」では全くありませんので、誤解なきように、お願い致します。

そうではなくて、

フィンランド発祥でいま世界中の耳目を集める
「オープンダイアローグ」という治療法や

「人間の本来的な治癒力」を高める
「ことば」や「対話」の持つチカラについて解き明かした
「ナラティヴセラピー」や
「ナラティヴベイスドメディスン;NBM」

などに見られるように、

旧態依然としたデカルトの対立構造モデルを超えて、

「医療者・治療者ー患者」、また「彼らをとりまく人々」が、

「どうすれば
 それぞれの職分や立場を超えて、
 助け合い、共に生き、
 お互いのリソースを最大限に発揮できるか」

を多角的に考えていく上で、
多くの示唆に富む、史実に基づいた映画であること。

更にこの映画を既にご覧になった大勢の医療者・支援者の方から
一様に強くおすすめいただいたこと。

などにより、
「この映画を、様々な立場にいらっしゃる、
 大勢の方と分かち合わせていただいたら、どんなに素敵だろう・・・♪」

という想いひとつで、
本年3月初旬から、3か月にわたる準備期間を経て
ようやく開催させていただく次第ですので、
この開催趣旨(本意)も、併せてお知らせ頂けますと嬉しいです。




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<<オープニングボランティア募集>>
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ふだん研究会にご参加頂いている皆様へお願いがあります。

今回は最大で500名収容の会場での初めての開催となりますので
開場にあたり、「最寄駅からの案内」や「会場内の人員整理」などを
無償でお手伝いしていただける方を募らせて頂きたく思います。

あらかじめ受付を済ませ、お席も確保頂いてから、
お手伝いに入っていただき、
上映会開始前には、会場に戻ってきていただけますので、
通常通りに映画も鑑賞いただけます。

*12:00時間厳守でさくら講堂にお越し頂き
  事務局の打合せに参加頂ける方

は、
件名を「7/17ボランティア有志」として
お名前・ご所属・連絡先電話番号
をお書き添えの上
門間先生(akado@med.nagoya-cu.ac.jp)宛に
ご連絡を頂けましたら幸いです。

どうぞ宜しくお願い致します。

(事務局tomo)
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【2016/06/09 00:00】 | 【開催告知】オープンダイアローグ研究会 |
7/17(日)18:30【Mattoを観て、対話する会】
7/17(日)18:30【Mattoを観て、対話する会】
みなさん、こんにちは。

オープンダイアローグ研究会です。

引き続いてのイベント案内です。


【むかしMattoの町があった】上映会終了後、

一旦、解散して、各自で夕食休憩をとって頂いた後、
(さくら講堂は飲食禁止となっております)

もう一度、さくら講堂に戻って頂ける皆さんと、

18:30~

【オープンダイアローグ研究会】
を開催したいと思います。

ずいぶん久しぶり~♪


今回は、テーマは特に設けず

【Mattoを観て、対話する会】とだけ銘打って

"自由なお話し"、まさに"オープンなダイアローグ"を
試みてみようと思います。


「そのときの流れで、集まったメンバー同士、
 対話を楽しめたら良いかもしれないね♪」
「その時間から、その日初めて参加して頂いても
 面白いかもしれないね♪」
などと
野村先生、門間先生とも、今から楽しみにしています。


いつもの看護学部の教室だと収容人数に限りがあるので
この日は、そのままの流れで、さくら講堂での開催を企画しました。

席も固定されているので
いつものように円陣になっては話せないですが
新しい場所で如何にして豊かな対話を楽しむか・・・
皆で智慧を絞って考えるのも、面白いかもしれません。

翌日も祝日でお休みですし、
どなたでもご参加頂けますので、
ぜひお誘いあってお越しください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 日時 】 平成28年7月17日(日) 18:30~21:00

【場所】
 名古屋市立大学桜山キャンパス 川澄分館 3階[さくら講堂]
  :〒467-8601名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
   http://www.nagoya-cu.ac.jp/campus-map/sakurayama.html
   ※最寄駅:地下鉄桜通線 桜山駅 3番出口
※さくら講堂内は飲食禁止になっております。
 ご協力頂けますよう宜しくお願い致します。

【テーマ】“Matto”を観て、対話する会

【 内容 】上映会の後での感想をシェアしあいます。

     もちろん、特に意見を発言したく無い方は、
     一緒にその場を楽しんで
     みんなの対話の輪の中に居るだけでも大丈夫です。
     
【対象者】対話を楽しみたい方なら
     どなたでもご参加いただけます。
     上映会に来られなくても、
     この時間だけ参加いただいても構いません。   
 
     「映画は見に行かれないけれど
      観た人たちがどんな感想を持つのか知りたいな」    
     「研究会に参加してみたいな」
      など気軽なお気持ちでお越しください。

【 定員 】 500名

【 主催 】 オープンダイアローグ研究会 (名古屋市立大学名誉教授 野村直樹)

【 料金 】 無料

【 申込み方法 】 当日18:30には対話をはじめられるように
            5~10分前には受付をお済ませください。
           
【はじめて参加される方へ】
オープンダイアローグとは何か?をご存じない方は
以下のYou Tube をご覧になってお越し頂けますと幸いです。

事前にYouTubeの画像をご覧ください。
共通認識の下地を得て頂けるかと思います。



【問い合わせ先】  オープンダイアローグ研究会事務局
opendialogueworkshop @ yahoo.co.jp

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

事務局一同、みなさまにお目にかかれますこと、
楽しみにしております。


(事務局:tomo)
【2016/06/08 23:55】 | 【開催告知】オープンダイアローグ研究会 |
イベント案内:2016年6月~8月
イベント案内:2016年6月~8月
こんにちは。
オープンダイアローグ研究会です。

6月~8月にかけての
・オープンダイアローグの関連イベント
・当研究会代表の
 名古屋市立大学 名誉教授 の 野村直樹先生関連イベント
・当研究会に古くから参加されている
 臨床心理士の白木孝二先生のイベント
のうち、
一般参加も可能なものをご案内します。

内容、料金、申し込み方法、参加要件、定員など詳細は、
イベント毎に異なりますので、
詳細をご熟読の上で、各々ご検討くださいませ。


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6月19日(日)10時~17時/広島 
「グレゴリー・ベイトソンを学ぶ」(システムズアプローチ研究会主催)

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詳細はこちら→【開催詳細



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6月26日(日)14時~17時/原宿   
ベイトソンセミナー@原宿
                
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詳細はこちら→【開催詳細



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◇7月5日(火)13:30~17:00
  「精神医学の社会的基盤」研究会@東大駒場Iキャンパス

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(1)オープンダイアローグの思想的基盤
 Social Basis of Psychiatry Project Research Meeting #1 ‘Philosophical Background of Open Dialogue (1)’

・日時:2016年7月5日(火)13:30~17:00

・会場:東京大学駒場Iキャンパス18号館4階コラボレーションルーム3
 Venue: The University of Tokyo Komaba I Campus, Bldg.18,4F,Collaboration Room 3

・使用言語:日本語
 Language: Japanese

・科研費・基盤研究B(16H03091)精神医学の社会的基盤
 ―対話的アプローチの精神医学への影響と意義に関する学際的研究研究
  代表者:石原孝二(東京大学)
JSPS Grant-in-Aid for Scientific Research (B) (16H03091)
“Social Basis of Psychiatry: An Interdisciplinary study of the significance and impact
of the dialogical approaches to psychiatry (April 2016- March 2019)”
P.I. Kohji Ishihara (The University of Tokyo)

・講演要旨
 :ベイトソンの考え方とその世界についてご紹介したいと思います。
  ダブルバインド理論がどのような認識論をともなったものか、
  またそれがオープンダイアローグとどのように関係するか理解いただくことが目標です。
  そのために、『精神の生態学』の中から
  「精神分裂症の理論化に向けて」(これがダブルバインド理論の論文です)をテキストとして選び、
  セミナー形式の講演を行います。

テキスト:Gregory Bateson, Steps to an ecology of mind, University of Chicago Press,
      G.ベイトソン『精神の生態学』佐藤良明訳、新思索社
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7月9~10日/名古屋
白木孝二先生 主催
[ポスト・ソリューション&オープンダイアローグ研修会]  
                 
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2日間の研修で、みっちり体験、練習していただくつもりです。
まだ定員に余裕があるので、今からでも申し込み可能です。(白木)
→[http://www.nagoya-connect.jp/schedule/pdf/PostSFA2016.3.pdf]

また、セミクローズドのグループでもODの練習セッションをやったりしているので、
関心がある方は 私までご連絡いただいてもかまいません。(白木)
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:連絡はこちら→[kshiraki-connect@nifty.com]



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7月29日(金) 13:00~18:30 WS
@日本ブリーフサイコセラピー学会 第26回 六本木大会
オープンダイアローグの対話的実践
:about-ness からwith-ness talkへ~様々な現場での対話的(ダイアロジカル)な支援に向けて~
白木孝二(Nagoya Connect & Share)・長沼葉月(首都大学東京)

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→[http://www.toyoeiwa-roppongi2016.jabp.jp/workshop.html]



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8月6日(土)15時~18時/名古屋  
べイトソンセミナー+臨床美術@SAKURA SIDE TERRACE(第2回)   

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先回に引き続き
ベイトソン父娘の会話「輪郭はなぜあるのか」を使い、
アート作業をとおして
アート(芸術)における輪郭の意味、
輪郭と臨床との関係、
輪郭と病理あるいは
輪郭と治療との関連を考えていくセミナーです。

これまで参加されていなくても支障はありません。
     
日 時  2016年8月6日(土曜日) 15時~18時        

場 所  SAKURA SIDE TERRACE(電話052-841-8933)
     名古屋市立大学川澄キャンパス西棟1階 地下鉄桜通線 桜山駅③番出口より1分
     交通アクセス/http://www.nagoya-cu.ac.jp/access/sakurayama.html   

講 師  野村直樹 (名古屋市立大学人間文化研究科)

アシスタント  茂野綾美 (富山大学医学部)               

参加費  3,500円(飲み物、お菓子付)

持ち物 りんご1個

申込方法 下記をご記入の上、7月31日までにメールでお申込下さい。 
nomura@hum.nagoya-cu.ac.jp
①お名前 
②職業 
③メールアドレス 
④テキスト「輪郭はなぜあるのか」の要・不要

※今回のセミナーについてのご質問は申込のアドレスまでどうぞ。


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8月26日(金)~28日(日)/清里
「あなたの時間を止めます」(臨床の記述研究会主催)    

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※詳細は後日




--------------------------------------------------
※野村直樹先生について詳しくはコチラから
  → 【野村直樹 オフーキャンパス研究室
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以上、ご案内とさせていただきます。

なお、同時期のイベントが増えました場合、
追記、修正、加筆など、随時反映してまいります。

注意深くご確認いただけますと幸いです。


(事務局:tomo)
【2016/06/07 10:05】 | 【イベント紹介】オープンダイアローグ/ナラティヴセラピー |
[個人の感想] オープンダイアローグ ワークショップ@渋谷5月
[個人の感想] オープンダイアローグ ワークショップ@渋谷5月
こんにちは。

オープンダイアローグ研究会です。


今回は、5月に渋谷で行われた3日間のワークショップの参加レポートです。
(WS中は場内撮影禁止でしたので、その写真はありません)

まずは、全体の様子レポから。

初日、開場時間10分過ぎ頃にビルに着いたのですが、
その頃には、200人入る会場に、既に7割くらいの人が入室し、
3人掛けの長机の両サイドの席はほぼ埋まっていて、
何とはなしに期待と興奮で熱を帯びている様な印象でした。


会場の前方には、通訳席と関係者席があり、
斎藤環先生はじめ、この分野の関係学会、団体の高名な先生方が勢揃いしておられ
お顔触れもたいへん豪華でした。

資料のパンフはこんな感じです。
シンプル、爽やか、おしゃれ。

パンフ (1).

パンフ (2).


私が三日間お近くでお話しさせて頂いたり
お名刺を交換させていただいた方のご職業は

医師、医師出身の会社経営者、
看護師、看護師出身の研究者(大学教員)・経営者、
薬剤師、薬剤師出身の会社経営者
臨床心理士、保健師、介護福祉士、研究者
各種当事者グループの世話役の方、などでした。

プログラムは、↓こんな感じで、
一見、ぎっしりに見えますが、体感としては、毎コマ、あっという間でした。

プログラム

まず、嬉しかったのは



ディプロマ



(事務局:tomo)
【2016/06/06 10:55】 | 【イベント紹介】オープンダイアローグ/ナラティヴセラピー |
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