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OpenDialogueColloquium

Author:OpenDialogueColloquium
こんにちは。【オープンダイアローグ研究会OpenDialogueColloquium】です。2000年設立の「ナラティヴ研究会」が前身の研究会で、2014年12月より本名称に変更しました。隔月に一度のペースで周辺分野含めた自由な勉強会を開催しております。学びの輪を広げていこうと本ブログを開設しました。週1の更新を目指して楽しく緩やかに発信して参ります。ご一緒に学び合えましたら幸いです。拙文ではございますが、宜しくお付き合いのほどお願いいたします。十分に対応させていただく時間が無いため、コメント欄は動かしておりません。何卒ご容赦くださいませ。(運営担当:tomo)

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名古屋市立大学で隔月開催。医療関係者・支援職・学術研究者...が輪になり勉強しています。お気軽にご参加ください。
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【内容変更!】9/9(金)18:00~21:00大熊一夫先生をゲストにお迎えします♪
【内容変更!】9/9(金)18:00~21:00大熊一夫先生をゲストにお迎えします♪
みなさん、こんにちは。

オープンダイアローグ研究会です。


さて、表題の通り、
次回の研究会、内容変更のご報告です。

先だって、
【ヤーコ・セイクラの"オープンダイアローグ"を語ろう】
という内容で企画しておりましたが

7月17日(日)に
【むかしMattoの町があった】上映会を開催した流れで
ちょいと風向きが変わり・・・

野村直樹先生のヒラメキにより、

同映画上映をオーガナイズされている
「バザーリア映画を自主上映する 180 人のMatto の会」
代表の「大熊一夫先生(→大熊先生のHPリンク)」
をお招きし、

最旬のお話をお聴きしてみよう♪
ということになりました。

(;^^)先だっての企画を楽しみにしてくださった方には
誠に恐縮ですが、ご理解頂けましたら幸いです。



それでは、以下、改めてご案内をさせて頂きます。

事前申込み不要ですので、お気軽にご参加ください♪

…………………………………………………………………………

◇日時:9月9日(金) 午後6時~9時(予定)/午後5:45開場予定       


◇内容:話題提供者のお話(1時間~1時間半)
      ↓
     ショートブレイク
      ↓
     全体での対話(1時間ほど)     ※予定


◇会場 :名古屋市立大学看護学部 410講義室(4階一番奥) ※予定

         *地下鉄桜通線③番出口徒歩1分 
          18時以降は裏側出入り口をご利用ください。
           ⇒【リンク:看護学部サイトのアクセス案内ページへ】     


◇話題提供者: 大熊一夫先生
 

◇演題    :“精神病院はいらない!”
 
「ルポ・精神病棟』を書いて46年がたちました。
あの入院体験と、その後の顛末をお話しします。

僕の取材によれば、
精神病院は、幽閉や拘束を法律で許された治療装置です。
治療の場のような顔をして、実は牢屋的機能も備えています。

いまから55年前、イタリアの精神科医バザーリアは、
「精神病院は治療の場ではありえない」と考えて大改革に着手しました。

1978年、イタリアは精神病院をやめる法律を制定しました。
2年後の1980年、トリエステは世界で初めて精神病院を完璧に止めました。
代わりに地域精神保健サービス網を敷きました。

WHOもトリエステ精神保健を「世界のモデル」と認定しています。
トリエステは昨年から、オープンダイアローグも始めました。


◇大熊先生から参加者へのメッセージ:

精神病院という怖い治療装置を使わなくても、
重い精神疾患の人々を在宅で支えられるのだ、
そんな実践をしている町が世界にはあるのだ、
ということを知ってください。

 
◇参加費  : 500円(講師への、交通宿泊費へカンパお願い致します)

       
◇参加対象:当トピックに興味をお持ちの方ならどなた様でも

今回は、オープンダイアローグそのものというよりも、
精神病院への調査などをなさるなど
ユニークなキャリアをお持ちの大熊先生のこれまでのご経験から、
いま、最もお話になりたいトピックについてお話し頂く予定です。


◇参加方法:当日、直接会場にお越し頂き、受付をお済ませください。


◇持ち物  :筆記用具・飲み物などは、各自ご持参ください。

【はじめて参加される方へ】
・「オープンダイアローグ」について理解を深めたい方は、
 事前に以下のYouTubeなどをご覧いただくと良いかもしれません。


【問い合わせ先】  
オープンダイアローグ研究会事務局
opendialogueworkshop @ yahoo.co.jp
※送信時は、@を、英数に変えてご利用ください。
※うっかり者が担当しておりますので、お返事は気長にお待ちください。


…………………………………………………………………………


;^▽^)一見すると、過激なタイトルのようにも思えますが、
大熊先生からご提案頂いた幾つかのタイトルの中から、
最もストレートなものを選ばせて頂きました。

タイトルの選定にあたっては、事務局でも様々な意見がありました。

「このような文言を、
 日々努力されている精神科スタッフの方々はどのような思いで
 受け止められるのだろうか・・・」

「当事者の方、ご家族の方は、どう思われるだろうか?」

「このタイトルは、
 映画の題材と同じく、入院機能を持つ病院の事を指すのだろうか?
 いらないという表現はどうだろうか?
 入院システムや、服薬の仕方などについての指摘か?
 本当にいらないのだろうか?」

「本当に真剣に現場でやっておられる方々からしたら
 部外者が軽々しく首を突っ込むな、という御叱りもあるだろう。

 そのお叱りをごもっともであり
 むしろ大前提としたうえで

 それでも、ご自身の人生をかけて、この問題に真正面から取り組んでこられた
 大熊先生のお話を、そのままストレートにお聴きしてみたい。」

「確かに、まずは、この理想が共有されなければ、
 脱施設も地域保健の充実も
 前に進む推進力を失ってしまうのかもしれない。

 その意味では、やはり、大熊先生のお話を伺ってみてはどうだろうか。
 まずは、シンプルな理想の共有が、
 ひとりひとりの心を、動かすんじゃないかな。。。」

・・・
・・

最終的には、

「あえて、タブーを設けず、
 ざっくばらんにお話しして頂ける場を設けることで、
 ひとりひとりが何かを考え直すような、きっかけになれば・・・」

という思いで決めました。


狙いは、
立場の違いを超えて集い合い、
お互いに温かな気持ちを持ちよって
豊かなナマの対話の場を設けることにあります。

それぞれの声を、互いに届けに、お越し頂けたら嬉しいです。


みなさまにお目にかかれますこと、楽しみに致しております。(^^


(事務局:tomo)

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【2016/08/06 20:54】 | 【開催告知】オープンダイアローグ研究会 |
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