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OpenDialogueColloquium

Author:OpenDialogueColloquium
こんにちは。【オープンダイアローグ研究会OpenDialogueColloquium】です。2000年設立の「ナラティヴ研究会」が前身の研究会で、2014年12月より本名称に変更しました。隔月に一度のペースで周辺分野含めた自由な勉強会を開催しております。学びの輪を広げていこうと本ブログを開設しました。週1の更新を目指して楽しく緩やかに発信して参ります。ご一緒に学び合えましたら幸いです。拙文ではございますが、宜しくお付き合いのほどお願いいたします。十分に対応させていただく時間が無いため、コメント欄は動かしておりません。何卒ご容赦くださいませ。(運営担当:tomo)

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名古屋市立大学で隔月開催。医療関係者・支援職・学術研究者...が輪になり勉強しています。お気軽にご参加ください。
[野村先生講演会]9/25(日)9:30@さくら講堂in名古屋市立大学
[野村先生講演会]9/25(日)9:30@さくら講堂in名古屋市立大学
こんにちは。

オープンダイアローグ研究会です。

研究会関連イベントのお知らせです。

名古屋市立大学では
9/24-25に[日本質的心理学会第13回全国大会]が開催されます。


そのプログラムの一環として、
当オープンダイアローグ研究会の主宰者であり
名古屋市立大学名誉教授の
9月25日(日)に野村直樹先生の記念講演が開催されます。

⇒ [ 質的心理学会 記念講演 詳細ページ ]

「一般公開」、「入場無料」です。

どなた様にもご参加いただけますので

お時間が許されます方は
お誘い合わせの上、どうぞ足をお運びください。


--------------------------------------
【 日 時 】   9/25(日) 9:30am~11:50am

【タイトル】

  ナラティヴから時間を考える ~E系列の時間とは~

【演者】

  野村直樹氏 (名古屋市立大学 名誉教授)
  
  →プロフィール:[http://nomuraoffcampus.com/profiles/]

【場所】

  名古屋市立大学 桜山キャンパス さくら講堂(川澄分館3階)

            (名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1)

【交通アクセス・会場案内】

  地下鉄桜通線③番出口徒歩3分

⇒ [ 学会作成の会場地図ページ ]へ      

--------------------------------------



【野村直樹先生の今後のスケジュール】

◆10月15日(土)18時~20時
  滋賀(湖南クリニック) 家族療法研究会 in 滋賀 
   「ベイトソンの知の系譜とオープンダイアローグ」

..........................................................................................................


◆12月4日(日)10時~17時/板橋   
  ベイトソンセミナー(心理技術研究会主催)   
   @板橋グリーンホール

→詳細はこちら [http://sinrigizyutsu.com/20161204PDF.pdf]
..........................................................................................................



(事務局)
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【2016/09/16 21:20】 | 【開催告知】オープンダイアローグ研究会 |
【第一報】9/9研究会:大熊一夫先生“精神病院は いらない”
【第一報】9/9研究会:大熊一夫先生“精神病院は いらない”
こんにちは!

オープンダイアローグ研究会です。

9/9の研究会は
「大熊一夫先生」をお招きし
“精神病院は いらない”というタイトルでのお話を頂きました。


◆全体の様子

正直、開催前は、頂いたタイトルにいささかビビり気味でしたが、
さすがルポルタージュがご専門のジャーナリストの大熊先生、
ユーモアと茶目っ気たっぷりに
此処でしか聞けないような「マル秘エピソード」満載で
会場を一気に大熊ワールドに引き込んで下さいました。

90分ほどのお話のあと、
ブレイクを挟んで、

大熊一夫先生、野村直樹先生を囲んでの
意見交換?対話?を全体で楽しみました。

この対話セクションは、
あちこちからマル秘エピソードが飛び出して
終了予定時刻をオーバーして9:30過ぎまで引き続き
充実の夜となりました。


◆参加者の皆さまのご様子

講師を別に、参加者は34名。

今回のゲストやテーマによるのか
顔ぶれも新鮮で、初めての方も多くお越し頂きました。

属性カウントが曖昧なのですが
*精神科医の方が5名ほど。
*NSの方も同数ほど。
*PSWの方が、ざっと10名ほどでしたでしょうか。
もちろん当事者さま、当事者のご家族様をはじめ
一般の方もおいででしたが、
今回はPSWの方や、支援職の方が多かった印象でした。

皆さま、それぞれの持ち場で、
それぞれの視点から「何とかしてより良くしたい」という意識を持ち、
あれこれ勉強を重ねられながら試行錯誤をしておられるご様子で、
ご意見を拝聴しながら、多角的な視座をいただき
改めて深く考えさせられました。

WEBに掲載できないような、珠玉の一次情報の数々を頂戴し、
それぞれの立場からの視点がクロスすることで、
テーマが多層的に立体的に浮き上がって把握でき
個人的には、新しい希望や可能性も掴めた思いです。

本当に有難うございました!!


お写真などは、また後ほど、改めて掲載予定です。
その際に、加筆修正致します。

まずは、一言、ご参加くださった皆さまへの御礼までに。


事務局
(tomo)
【2016/09/11 17:29】 | 【活動報告】オープンダイアローグ研究会 |
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