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OpenDialogueColloquium

Author:OpenDialogueColloquium
こんにちは。【オープンダイアローグ研究会OpenDialogueColloquium】です。2000年設立の「ナラティヴ研究会」が前身の研究会で、2014年12月より本名称に変更しました。隔月に一度のペースで周辺分野含めた自由な勉強会を開催しております。学びの輪を広げていこうと本ブログを開設しました。週1の更新を目指して楽しく緩やかに発信して参ります。ご一緒に学び合えましたら幸いです。拙文ではございますが、宜しくお付き合いのほどお願いいたします。十分に対応させていただく時間が無いため、コメント欄は動かしておりません。何卒ご容赦くださいませ。(運営担当:tomo)

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【第4回研究会 報告】 実際にオープンダイアローグを体験しました!
【第4回研究会 報告】 実際にオープンダイアローグを体験しました!

こんにちは!

オープンダイアローグ研究会です。


第4回研究会の様子をリポートします。

7月10日(金)18:00〜 名古屋市立大学看護学部に

臨床心理士の白木 孝二 先生
(Nagoya Connect & Share 代表RDIⓇProgram Certified Consultant)

をお迎えして

「Open Dialogueにおける治療的対話の実践
  ~Dialogic Practice について~」
と題したお話を伺いました。

後半は、
今年の4月に台北で開かれた
「Jaakko Seikkula によるOpen Dialogue 3日間ワークショップ」において行われた
「Dialogic Practice」のワークを白木先生流に分かり易く構造化したものを
参加者全体で体感しました。



◇参加者内訳

参加者は38名。
うち11名が初参加でした。

参加者の顔ぶれは、
医師、看護師、臨床心理士、各種支援職、
大学教員、院生、学部生などでした。
(教員は看護師・心理士資格保持者多数)

今回の特記事項としては
メディア関係のお仕事の方が複数名いらっしゃったこと、
学生が少なく、4名だけ、ということでした。
(とは言え、学部の1年生も参加してくれていました!)

地域別では、
関東から5名、関西から4名、遠方よりお越し頂きました。
(確認できた分だけです)ありがとうございました。


◇全体の流れ

冒頭1時間は、
スライドを拝見しながら、
オープンダイアローグの治療的対話を可能にする
基本の哲学、構成概念、実践のポイント、
最新の研究 Relational Mind Projectについてのお話を伺いました。

また、後半で行うワーク
「Dialogic practice」の実践方法・手順・注意事項の説明を受けました。

☆白木先生1



その後、休憩を挟んでからは
いよいよ、お待ちかねのワークショップを
参加者全員で体感しました。

3人一組のチーム構成で
セラピスト1/セラピスト2/クライアントという役割を担い
クライアントの相談⇒チームリフレクション1⇒チームリフレクション2⇒クライアントのフィードバック
という流れのセッションを、全体で30分強の時間の中で行うのですが

自分が当事者になってやってみることで、
初めて見えてきた新たな発見がそれぞれにあり、
チームごとの学びもあり、
初めて出会い初めて行うセッションにも関わらず、
「こんなにもスラスラと問題が解消するものなのか!」という
たいへんエキサイティングなひとときでした。

☆白木先生2



ワークショップの後は、いつものように膝を寄せ合い車座になり
それぞれのチームでいま体験したセッションの感想や新たな知見を
参加者全体とシェアしていきました。

理論として学んだことを
実際のセッションを通して
それぞれの身体感覚で経験できたことは、
非常に収穫が大きく

セラピーとしての「オープンダイアローグ」が
なぜ、どうして、こんなにも魅力的なのかを
より一層深く知る事につながりました。

☆白木先生3

研究会終了後に、白木先生に伺ったところでは、
「今回のワークショップの出来栄えは、想像以上に良かった」
ということでしたので、
それがどんな様子だったのか、
ワーク部分に関しては、また後日、詳細を記したいと思います。


ご参加頂いたみなさま、
ありがとうございました。

またお目にかかれますこと、
たのしみにいたしております。


(文責 tomo)
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【2015/07/13 06:22】 | 【活動報告】オープンダイアローグ研究会 |
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