FC2ブログ


プロフィール

OpenDialogueColloquium

Author:OpenDialogueColloquium
こんにちは。【オープンダイアローグ研究会OpenDialogueColloquium】です。2000年設立の「ナラティヴ研究会」が前身の研究会で、2014年12月より本名称に変更しました。隔月に一度のペースで周辺分野含めた自由な勉強会を開催しております。学びの輪を広げていこうと本ブログを開設しました。週1の更新を目指して楽しく緩やかに発信して参ります。ご一緒に学び合えましたら幸いです。拙文ではございますが、宜しくお付き合いのほどお願いいたします。十分に対応させていただく時間が無いため、コメント欄は動かしておりません。何卒ご容赦くださいませ。(運営担当:tomo)

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

【開催告知】オープンダイアローグ研究会 (26)
【活動報告】オープンダイアローグ研究会 (12)
【書籍紹介】オープンダイアローグ (4)
【書籍紹介】ナラティヴ・セラピー周辺 (1)
【イベント紹介】オープンダイアローグ/ナラティヴセラピー (25)
未分類 (3)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

名古屋市立大学で隔月開催。医療関係者・支援職・学術研究者...が輪になり勉強しています。お気軽にご参加ください。
スポンサーサイト
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
【ベイトソンセミナー】12 /4(日)10:00~@板橋
【ベイトソンセミナー】12 /4(日)10:00~@板橋
こんにちは。

オープンダイアローグ研究会です。

「心理技術研究会(リンク:http://sinrigizyutsu.com/)」主催で行われる
野村先生の『ベイトソンセミナー(イベントPDF案内リンク:http://sinrigizyutsu.com/20161204PDF.pdf)』
のお知らせを転載して紹介させて頂きます。

~・~・~・~・~・~・~・

本ワークショップは、名古屋市立大学の野村直樹氏を講師とし、
セミナー形式でベイトソンについて学び語り合うものです。

かの有名なダブルバインド理論で知られるグレゴリー・ベイトソンは、
文化人類学者でありながら、
その研究領域は
精神医学、コミュニケーション理論、生物学、進化論、認識論、エコロジーまで及び、
20 世紀を代表する思索・思想家とも言われています。

今回のベイトソンセミナーは、「冗長性とコード化」(1968)の論文を取り上げます。

訳者の佐藤先生曰く
「人間の言語に至るまでの『記号』の形態の進化について
 思弁的に通観したコミュニケーションの宇宙論」と紹介される、
ベイトソン後期の主要論文の一つです。

言語、非言語的コミュニケーションとその関係、
パターン化、学習、コミュニケーションの進化などをキーワードとして含み、
ベイトソンのコミュニケーション論とも言える内容となっています。

当日は、講師からのレクチャーや参加者によるレジュメ発表、
それらをもとにしたグループディスカッションをもとに、
ベイトソンの世界観と対話を重ねていきます。

ベイトソンは大事だと分かっていても、難しく一人では勉強しにくいもの。

ぜひこの機会に語り学び合い、一緒にベイトソンの世界を体験してみませんか?


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

◇講師:野村直樹(名古屋市立大学)

  主な著書:「やさしいベイトソン」「みんなのベイトソン」(金剛出版)
         「ナラティヴ・時間・コミュニケーション」「協働するナラティヴ」(遠見書房)

◇日時:2016 年12 月4 日(日)  10:00~17:00

◇会場:板橋グリーンホール504会議室 [ http://www.itabun.com/ ]
     (東武東上線 大山駅 徒歩5分 または 都営三田線 板橋区役所前駅 徒歩5分) 

◇定員:30名程度

◇参加費:一般7 千円、 学生5 千円 (お申し込み時に振込み口座をお知らせいたします)

◇参加資格:ベイトソンや野村氏に興味があること

◇お申込み方法:下記メールアドレスに、お名前、ご所属、職種などを明記の上、お申込み下さい
            shinrigijyutukenkyukai115@yahoo.co.jp

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

*1:なるべく「精神の生態学」(新思索社)の「冗長性とコード化」(改定第2版p549~569)をお読みの上、ご参加ください。
*2:論文が入手できないといった場合には、メールにてその旨お知らせください。
*3:ワークショップ終了後に、講師を囲んでの懇親会を予定しております。宜しければご参加ください。

☆セミナーの内容など野村先生に直接お尋ねしたいことがありましたら、下記アドレスまでご連絡ください
nomura@hum.nagoya-cu.ac.jp__ 
                                                                                 
~・~・~・~・


(事務局)
スポンサーサイト
【2016/10/31 21:39】 | 【イベント紹介】オープンダイアローグ/ナラティヴセラピー |
Home*
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。