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OpenDialogueColloquium

Author:OpenDialogueColloquium
こんにちは。【オープンダイアローグ研究会OpenDialogueColloquium】です。2000年設立の「ナラティヴ研究会」が前身の研究会で、2014年12月より本名称に変更しました。隔月に一度のペースで周辺分野含めた自由な勉強会を開催しております。学びの輪を広げていこうと本ブログを開設しました。週1の更新を目指して楽しく緩やかに発信して参ります。ご一緒に学び合えましたら幸いです。拙文ではございますが、宜しくお付き合いのほどお願いいたします。十分に対応させていただく時間が無いため、コメント欄は動かしておりません。何卒ご容赦くださいませ。(運営担当:tomo)

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3/4-5【ナラティヴ・コロキウム5周年】@駒澤大学深沢キャンパス
3/4-5【ナラティヴ・コロキウム5周年】@駒澤大学深沢キャンパス
こんにちは。
オープンダイアローグ研究会です。



さて、本日は
「ナラティヴ・コロキウム(略してナラコロ)」のお知らせです。

「ナラティヴ」とは、
オープンダイアローグの理論的理解に
不可欠となる概念のひとつです。

「コロキウム」とは
ラテン語の colloquium(談話、会談)に由来します。


◇開催のきっかけ

主催の遠見書房さんによれば、

「ナラティヴ」という概念は、分野を横断する汎用性の高い概念のためか,
医療,心理,看護,福祉,教育といった対人援助職の方や,
社会学,人類学といった分野の方まで、たくさんの関係者がいるのに,
なかなか一堂に集まる場が無かった。

そこで、「みんな集まれば面白いのでは?」と
「ナラティヴ・コロキウム」なる集いを、5年前に始められたそうです。


前回2016年3月のナラコロ4では,150名を超える参加者に恵まれ、
斯界をリードする高名な(!)各科教授から,
精神科医,心療内科医,歯科医,臨床心理士,看護師,
介護士,精神保健福祉士,司法関係の方,ビジネスマンの方まで,
さまざまな方が参加されたそうです。


◇今年はどんな感じ?

今年は「5周年!」ということで、
2日にわたり分野関係者には垂涎の企画が盛りだくさんだそうです。

→[詳細はこちら:ナラティヴ・コロキウム:]


遠見書房の山内俊介さんに、今回のご様子を伺うと

「現在,すでに、180名ほどの参加者を見込んでおります。
 会場のマックスは,300で,もちろん,まだまだ余裕ありです。」

とのこと。


サイトをご覧のみなさまに、
一言メッセージまで、いただきました。↓

◇主宰者より一言メッセージ

「みなさん,今回のナラティヴ・コロキウムは,
内容を見ていただければおわかりの通り,ものすごいことになっています。

なぜ,こんな人たちが集まることになったのか。

私の人徳です,なんて言えればいいのですが,
はっきり言ってそうではなく,まったくのナゾですが,
詐欺でもなんでもありませんので,ぜひ,ご参集いただけますと大変ありがたいです。

野村直樹先生のワークショップは残念ながら満員になってしまっていますが,
他にも楽しいWSばかりですので,
受講後,「ああ,野村先生が満席で逆に良かったかも」と思われるはずです。

では,駒澤大学深沢キャンパスでお待ちしています!
本も売りますからきてくださいね。」

とのこと。

私も例年お邪魔していますが
フランクで初めてでも参加しやすい雰囲気ですよ。

「ナラティヴ」を共通言語にできる貴重な仲間と出会える
1年に1回だけのチャンスなので、
ご興味をお持ちの方は、ぜひ足を運んでみてくださいませね。


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第5回 ナラティヴ・コロキウム

─ナラティヴの広がりと臨床実践─


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日時
【第1日目】2017年3月4日(土) 10:00~17:00(受付9:30から)
【第2日目】2017年3月5日(日) 9:30~16:30(受付9:00から)

会場
駒澤大学深沢キャンパス「アカデミーホール」(〒158-0081 東京都世田谷区深沢6-8-18)
渋谷から東急田園都市線で駒澤大学駅下車 駅から徒歩15分ほど(定員300)

主催
ナラティヴ・コロキウム実行委員会(事務局:遠見書房内)

会費
2日間=当日参加 10,000円(事前入金割引 8,000円)
学生・院生 7,000円
1日のみ=当日参加 6,000円(事前入金割引 5,000円)
※事前入金は2017/2/25まで

プログラム


3月4日 午前の部
10:00~12:30 ワークショップ (午前中はどれかをセレクト)
①野村直樹(名古屋市立大学)「ベイトソン・セミナー」(定員一杯になってしまいました)
②黒沢幸子(目白大学)・八巻秀(駒澤大学)・田中ひな子(原宿カウンセリングセンター)「リフレクティング・スキル入門:オープンダイアローグ対話実践の基本」
③竹田伸也(鳥取大学)「対人援助のスキルアップ」
④森川すいめい(みどりの杜クリニック)「オープンダイアローグとドラッカー:本当のニーズを知る方法」
⑤鶴若麻理(聖路加国際大学)「ナラティヴでみる看護倫理」
⑥田島千裕(恵泉女学園大学)「質的×量的=混合研究法をやってみよう」


午後の部 14:00~17:00
特別ワークショップ
「ナラティブ・メディスンの世界―レベッカ・ブラウンとパラレルチャートが出会うところ」
柴田元幸(東京大学・翻訳家)×小森康永(愛知県がんセンター中央病院)+3人の医療ソーシャルワーカー
コーディネーター:安達映子=立正大学

17:30より 懇親会 ホール裏側にある「深沢キャンパス・迎賓館」(事前4,000円 当日5,000円 学生4,000円)
懇親会では,アラビアン・ヴァイオリニスト 木村伸子さんのミニライブがあります



3月5日 午前の部
9:30~12:00 自主シンポ
A「オープンダイアローグ,リフレクティングプロセスをベースとした対話構築型多声的アプローチによる『自例』検討の試み」
企画者:田代 順(山梨英和大学)
シンポジスト:田代 順(山梨英和大学),板倉えりか(帝京看護専門学校),大西郁子(カウンセラー)

B「ピアサポート×ナラティヴ~『経験の語り』を差し出すことによる支え合い~」
企画者:荒井浩道(駒澤大学)
シンポジスト:荒井浩道(駒澤大学),相川章子(聖学院大学),濱田由紀(東京女子医科大学)

C「フィンランドからのもう一つの贈り物──Anticipation/Future Dialogues アンティシペーション・未来語りダイアローグ」
企画者:白木孝二(Nagoya Connect & Share)
シンポジスト:白木孝二(Nagoya Connect & share),村井美和子(DASSA Japan,みどりの杜クリニック),植村太郎(神戸労災病院),田中ひな子(原宿カウンセリングセンター)


午後の部 13:30~16:30
「チャレンジ オープンダイアローグ」(仮題)
斎藤 環(筑波大学教授・精神科医)×野村直樹(名古屋市立大学・人類学者)
司会:野口裕二=東京学芸大学・社会学者

参加資格
ナラティヴに関心のある医療職,対人援助職,教育職,研究者,大学/大学院生の方など。

申し込み方法
参加ご希望の方は,「お名前」「ご所属」「参加日数 2日・1日」「3月4日の午前中の希望WS名」「懇親会に参加希望の有無」をお書きの上,Eメールで「ナラティヴ・コロキウム実行委員会事務局(遠見書房内:tomi@tomishobo.com)」までご連絡ください。
2/17事務局注:懇親会は満員になってしまいました。

※当日参加も可能ですが,WSについては,席数の問題もありますので,ご希望のWSがある場合は,事前にお申込みください。
※事前入金については,事務局から参加希望者の皆様にご連絡をいたします。
※ご参加いただけない方も,ご興味のある方にこの情報を流していただけるとありがたいです。



(事務局tomo)
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【2017/02/21 00:00】 | 【イベント紹介】オープンダイアローグ/ナラティヴセラピー |
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